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2010年5月

バラの季節

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いつもとは違う道を歩いてたところ、素敵なバラが咲いているお宅を見つけました。バラは、詳しくありませんが、イングリッシュローズの一種かな。

明日から6月ですね。イングリッシュローズといえば、ロンドンでは、6月が一番美しい季節でした。

テニスの全英オープン(ウィンブルドン)も6月にあります。もちろん苺も美味しいし、何よりも公園や庭の自然が美しい。。外に出ないと損するような気持ちになります。わざと一駅歩いてみたりしてね(地下鉄より歩いた方が早い)。

ロンドンの夏が、ちょっと懐かしくなってしまいました。

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「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展 ポスター(ゴッホ)

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上の写真は、「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展のポスターの別バージョンです。

ポスターの「空前絶後」の言葉、正直ホントかなあと思いました。展覧会を観た後は、まんざらでもないかもと思いました(個人的見解です)。

昨日から東京は寒いです。今日は、さすがに暖房をつけました。この時期に寒いの苦手です。

というわけで、今日はこのへんで。


「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展
http://orsay.exhn.jp/
国立新美術館
会期: 2010年5月26日(水) - 8月16日(月)
開館時間: 午前10時 - 午後6時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

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ポスト印象派とギターの音色

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 昨日、国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展へ行きました。

さすがに初日の週の金曜日の夜は空いておりました。

展示会場の2階のベンチに座って休んでいると1階からギターの音色が。。「ポスト印象派の美術と音楽をテーマに」という鈴木大介氏によるギターのコンサートをやっていたのでした(もう一人のギタリストのお名前がわからず申し訳ありません)。

いや〜贅沢。

もちろん展覧会も素晴らしかった。

続きは、また後日。

*同コンサート、次回は6月18日(金)と8月 6日(金)に予定されています。
詳細は、以下の同展覧会公式ページにて。
「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展
http://orsay.exhn.jp/
国立新美術館
会期: 2010年5月26日(水) - 8月16日(月)
開館時間: 午前10時 - 午後6時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

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国立新美術館

国立新美術館
本日は満月。ルソーの【蛇使いの女】に描かれている満月をみるために国立新美術館に来た、なう。

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日差しは夏だけど。。

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最近、本当に緑が美しい。が、本日の東京は風が強い。しかも風が冷たい。気温差にちょっとついていけない。くしゃみがよく出るが、花粉症(ひのき)か風邪か。むむむ。

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露草

露草
茶花でございます。

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IDÉE CAFÉ PARC でチャイティー

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本日の東京は、夏日。暑いけど風が気持ちよい今日みたいな日は、暑い飲み物も意外に美味しい。ここIDÉE CAFÉ PARCのチャイティーが大好き。

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「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」@国立西洋美術館

先日行ってきた国立西洋美術館で開催中の「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」の展示作品の中でモローの《聖なる蔵(ペリ)》(1882年)が印象に残りました。

国立西洋美術館が所蔵しているギュスターヴ・モローの作品のひとつに「牢獄のサロメ」(1898年)があります(現在常設展にて展示中)。暗闇にたたずむサロメ。彼女が望んだものがキリストを洗礼した洗礼者ヨハネの首。画面奥に見えるヨハネといい、これから起きる悲劇を描くドラマチックな油彩の作品です。彼の幻想的かつ象徴的な作風は、独特です。

一方で、「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」で展示されている同展覧会のポスターにもなっている《聖チェチリア》(1885-90年頃)や《聖なる象(ペリ》のようなロマンチックな作品をモローは描いているんですね。衣装や装飾がとても繊細でエレガント。素敵でした。水彩だからでしょうか、油彩よりも軽やかな作風に見えました。

同展覧会では、ドラクロワ、ターナー、ミレー、モネ、セザンヌ、ドガなど、巨匠と呼ばれるアーティスト達の珍しい素描画も見ることができました。彼らの作品制作のプロセスを観るようで興味深かったです。

5月30日が最終日なので興味がある方はどうぞ。

*上記の作品は、全て国立西洋美術館のサイトにて検索することが出来ます。
「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/wadr201002.html#mainClm
国立西洋美術館 版画素描展示室(常設展観覧券にて入場)
会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
休館日:月曜日

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芍薬とオキーフ

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新宿駅西口から南口へ移動するためモザイク通りを通る。

小田急フローリスト・デリシャスという花屋にあった芍薬があまりにも綺麗だったので、急いで撮影。

写真を見ると絵のようだ。なんとなく20世紀のアメリカの女性画家、ジョージア・オキーフの花の絵を思い出す。

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国立西洋美術館にて

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ギュスターヴ・モローがみたくなって「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」へ行きました。上の写真は、国立西洋美術館入口近くにある同展覧会ポスターです。

続きは、また後日。


「所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後」
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/wadr201002.html#mainClm
国立西洋美術館 版画素描展示室(常設展観覧券にて入場)
会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
休館日:月曜日

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東京は快晴

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五月晴れですな。爽やかな朝。今日は暑くなりそう。

が、朝から何度もくしゃみが出る。ひのきの花粉が飛んでいるという噂が。。

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国立新美術館の「ルーシー・リー』展 その2

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先日、行った国立新美術館で開催中の「ルーシー・リー」展。

実は、陶芸の展覧会へ行く機会があまりありません。でも同展覧会ポスターの《青釉鉢》(1978年頃)のブルーとゴールドのコントラストを実際に鑑賞してみたくて行ってきました。

約250点という作品が展示されているのですが、すっきりした印象を受けます。全体的に作品の色合いが清々しい感じがするからでしょうか。いわゆる「カラフル」な色彩を用いている作品もあるのですが、リー独特の清潔感が漂います。彼女の人柄を反映しているのかもしれません。

《青釉鉢》は想像以上によかった。また《ウェッジウッド社のためのカップ(プロトタイプ)》(1963年)の淡いブルーや《ピンク線文鉢》(1980年頃)のピンクとターコイズブルーのコントラストの美しいこと。

この《ピンク線文鉢》の画像が同展覧会の公式サイトにないので、紹介出来なくて残念だなあと思っていたところ地下鉄の車内で同展覧会の別バージョンのポスターを発見(上の写真)!写真では、うまく写っていないのですが、高台(器体を支えている台)に施されたターコイズブルーのラインがピンクに映えて素敵なのです。

ルーシー・リー展
http://www.lucie-rie.jp/index.html
国立新美術館 
会期:2010年4月28日(水)ー 6月21日(月)
開館時間10:00-18:00 (毎週金曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

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「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展

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「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展がいよいよ来週から国立新美術館にて開催されます。

上のポスターは、アンリ・ルソー「蛇使いの女」(1907年)。ルソーの《眠れるジプシーの女》が大好きな私としては、是非とも見たい作品です。なぜか両方の作品とも満月の夜が描かれています。

同展覧会では、他の作家でも好きな作品が幾つかあるので楽しみです。

「オルセー美術館展2010−ポスト印象派」展
国立新美術館
会期: 2010年5月26日(水) - 8月16日(月)
開館時間: 午前10時 - 午後6時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

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国際博物館の日

今日は、国際博物館の日です。国際博物館会議(ICOM)によって1977年に制定されたそうです。都内でも、いろいろとイベントがあったようですよ。もちろん地方の博物館、美術館でも今日(あるいは今日から)関連行事があるようです(*)

*インターネットミュージアム第7回「国際博物館の日」公式ページより
http://www.museum.or.jp/announce/JIMD2008/index.html

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国立新美術館の「ルーシー・リー』展 その1

 ルーシー・リーの名前は、国立新美術館のすぐ近くにある21_21 DESIGN SIGHTで開催された「U-Tsu-Wa/うつわ」展(2009年2月13日-5月10日)で初めて知りました。

三宅一生氏がロンドンのコヴェントガーデン(なつかしいな)の書店で手に取った陶磁器の本を見てルーシー・リーの作品に感動しました。それから両氏の交流がはじまったそうです(*)。

安藤忠雄氏が会場構成を担当した「U-Tsu-Wa/うつわ」展は、陶作家ルーシー・リーとジェニファー・リー、木の作家エルンスト・ガンペールによる3人展でした。残念ながら同展覧会は見逃してしまったのですが、国立新美術館の「ルーシー・リー」展でリーの作品をこんなに早く観ることが出来るとはラッキーでした。

それにしても三宅一生氏の存在とその力を再認識しました。

今日は、このへんで。

*「U-Tsu-Wa/うつわ」展については21_21 DESIGN SIGHTの以下のページにて(同サイトでは、ルーシー・リィーと表記されています)。
http://www.2121designsight.jp/utsuwa_about.html

ルーシー・リー展
http://www.lucie-rie.jp/index.html
国立新美術館 
会期:2010年4月28日(水)ー 6月21日(月)
開館時間10:00-18:00 (毎週金曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

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表参道にて

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見た目だけは、5月らしくなってきたかもしれない。それにして本日の東京も涼しすぎる。

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国立新美術館にて

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このブルーにひかれてルーシー・リー展へ行ってきました。土曜日はさすがに混みますね。

詳細は、また後日。

ルーシー・リー展
http://www.lucie-rie.jp/index.html
国立新美術館 
会期:2010年4月28日(水)ー 6月21日(月)
開館時間10:00-18:00 (毎週金曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

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気分だけNY

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銀座は、大通りよりも裏通りの方の景色が好き。このあたりは、お天気のよい時に歩いているとニューヨークにいるような気分になる。

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ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち

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今年は、印象派の展覧会の当たり年という事をよく耳にします。

印象派がメインというわけではないようですが、まずは、この展覧会から行ってみようと思っています。

写真のポスターでは、ゴッホの絵がメインのように感じますが、実際の展覧会では、ボストン美術館所蔵の16世紀から20世紀のヨーロッパ絵画を鑑賞することが出来るようです。

同展覧会公式サイト
http://www.asahi.com/boston/

ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち
森アーツセンターギャラリー
会期 : 2010年4月17日(土)~6月20日(日)会期中無休
開館時間:午前10時~午後8時(入館は閉館の30分前まで)

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サルデーニャ島

ドイツ在住の友人より、イタリア、サルデーニャ島へ行くので現地で観るべき所はあるかと聞かれた。サルデーニャ島には、世界遺産に登録されたスー・ヌラージがあると伝えた。紀元前1000年頃の石で積まれた塔をはじめとした古代遺跡である。

このスー・ヌラージは、ミュケーナイ文明の「アトレウスの宝庫」(紀元前1300~1250年頃)にみられる蜂窩(ほうか)状墳墓の形に少し似ている(英語では、beehive tombという)。

でも私的には、少し足を伸ばして、映画「グランブルー」の舞台にもなったシチリア島のタオルミナでパスタを食べる方が絶対にいいなと思ってしまった。

スー・ヌラージの画像は、以下のサイトにて。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nuraghe

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ライラックの季節

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本日の東京は雨。この時期は、都内でも緑があれば歩いていると花のよい香りがします。

上の写真のライラック、実は去年も同じ時期、同じ場所で撮影していました。

雨の日は、花の香りが強くなる気がします。そう思えば雨の中を歩くのも悪くないですね。

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根津美術館「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」その3

 今回の根津美術館で、もうひとつ好きな作品があります。尾形光琳の『夏草図屏風』(江戸時代、18世紀)です。

この『夏草図屏風』は、国宝でも重要文化財でもありませんが素晴らしい屏風です。『燕子花図屏風』のシンプルな構成とは、別に色彩も華やかで立体的に夏の花々が描かれています。

『夏草図屏風』も『燕子花図屏風』も着物の絵柄のように見えます。前者の柄の着物とか素敵だろうなあと思いました。

それもそのはず、光琳は、京都の高級呉服屋の息子でした。数々の美しい着物に囲まれて育ってきた光琳ですからね、光琳の構図が着物に合うような気がするのも意味がありそうです。勝手な想像ですけど。

同美術館の庭園の燕子花も先週から満開だそうですよ(*)

*以下の同美術館サイトより
新創記念特別展 第5部「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
根津美術館 
会期:2010年4月24日(土)~5月23日(日)
休館日:月曜日 なお5月3日は(月・祝)開館
開館時間:午前10時‐午後5時(入場閉館30分前まで)
*夜間開館 4月29日(木・祝)から5月5日(水・祝)は午後7時まで開館

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母の日

母の日
王道で赤いカーネーションにしてみた。

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新緑の季節

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本日の東京は快晴。ようやく夏らしくになったような気がする。

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根津美術館「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」その2

古代より植物は、美術のモティーフとして用いられてきました。例えば、パルメットは、古代ギリシアから中国そして日本まで伝わった人気の植物文様ですね。

そして、植物がモティーフだけでなく題材として用いられてくるのがルネッサンス期以降16世紀あたり。この頃から植物画(ボタニカルアート)として発展してきました。

自然観察の結果、リアルに植物を描写する植物画。その博物学的な用途は、もちろんのこと、そのまま眺めていても十分に美しい。個人的に英国の植物画が好きです。観ているだけで癒されます。

現在、根津美術館で光琳の『燕子花図屏風』と共に展示されている『四季草花図屏風』(「伊年」印)を鑑賞していてヨーロッパの植物画を思い出しました。萩の花(だと思います)など四季の花が繊細かつ丁寧に描かれていました。この屏風の年代は、17世紀(江戸時代)。東西問わず、自然の造形美を体現する植物に魅かれるのは、植物学者だけではありませんね。


新創記念特別展 第5部「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
根津美術館 
会期:2010年4月24日(土)~5月23日(日)
休館日:月曜日 なお5月3日は(月・祝)開館
開館時間:午前10時‐午後5時(入場閉館30分前まで)
*夜間開館 4月29日(木・祝)から5月5日(水・祝)は午後7時まで開館

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立夏

立夏
今日は、こどもの日。そして立夏。暦では、今日から夏。

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藤の花

藤の花
藤の花です。素晴しい香りです。

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そういえば

そういえば
今日は、建国記念日ではなく憲法記念日だった。

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クレマチス

クレマチス
鉄線の花です。茎が針金みたいなので鉄線ということらしいですが、クレマチスの方が気分です。初夏の花です。

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5月1日

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本日の東京は快晴。表参道の緑も少し濃くなったかな。

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