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2010年4月

根津美術館「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」その1

 先日、尾形光琳、国宝「燕子花図屏風」を根津美術館にて観てきました。初日に行ったのですが、混んでいても快適でした。建物の設計がいいのかな。しかも光琳の屏風の前のベンチで座って鑑賞することが出来ました。

光琳の「燕子花図屏風」の燕子花は、群青(ぐんじょう)と緑青(ろくしょう)の濃淡で描かれています(同美術館解説より)。この濃淡を近くで鑑賞すると予想以上に繊細でした。写真だと平面的なのですが、実際は、花弁の丸みもかすかに伝わってきそう。

京都の裕福な家に生まれた光琳は、道楽を尽くして40歳過ぎに破産してから画家になったそうです。そんな光琳ですから目も肥えていたはず。実際に屏風を鑑賞してみると光琳のモダンで粋なセンスがよくわかりました。

燕子花(かきつばた)はアヤメ科です。これからの季節にふさわしい花ですものね。

今日は、このへんで。


新創記念特別展 第5部「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
根津美術館 
会期:2010年4月24日(土)~5月23日(日)
休館日:月曜日 なお5月3日は(月・祝)開館
開館時間:午前10時‐午後5時(入場閉館30分前まで)
*夜間開館 4月29日(木・祝)から5月5日(水・祝)は午後7時まで開館

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渋谷にて

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渋谷の明治通りの裏に川が流れているのを発見。ちょっといい感じだったので撮影。

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赤い花

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巨大な赤い花を銀座で発見。よ〜く見ると小さな赤いカーネーションの造花で出来ているんです。これは、銀座ミキモト・ガーデンプラザにある「Bigカーネーション」です。5月9日は「母の日」ですものね。

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雨宿り

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本日、東京は昼過ぎより雨。急に大粒の強い降りになってきたので雨宿り、なう。

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ガーベラ

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青山フラワーマーケットのスクール、hana-kichiの前を通りかかった時に見つけたガーベラのボード。素敵。

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初秋みたい。。

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最近落ち葉が多いのが気になる。朝歩いていると冷え冷えとして「初秋」のような空気を感じる。自然も私と同じように勘違いしているのかしら。木も見ると葉の色がところどころ変わっている。少し心配。

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NEZUCAFÉ

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お天気がよくて思わず来てしまった。。根津美術館敷地内のNEZUCAFÉにて森林浴しながらお茶する、なう。

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国宝燕子花図屏風

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明日から根津美術館で「国宝燕子花図屏風」をはじめとする琳派コレクションの展覧会が開催されます。

尾形光琳といえば、この「燕子花図屏風」。なんだかんだと言って本物をまだ見たことがありません。是非とも行きたい展覧会のひとつです。


新創記念特別展 第5部「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」
根津美術館 
会期:2010年4月24日(土)~5月23日(日)
休館日:月曜日 なお5月3日は(月・祝)開館
開館時間:午前10時‐午後5時(入場閉館30分前まで)
*夜間開館 4月29日(木・祝)から5月5日(水・祝)は午後7時まで開館

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天気

最近、人と会う度にすぐに天気の話題になってしまう。本日の東京は、冬のような雨。しかも明日も寒いとか。昨日は夏のように暑かったのに。衣替えどころではない。

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穀雨

昨日は、、二十四節気の1つ穀雨(こくう)の日だった。ウィキペディアによれば、「穀物の成長を助ける雨」(*)。昨日は凹んだ気がしたけれども、「成長を助ける雨」が降った日と考えればラッキーかしら。不思議なことに本日の東京は、暑いくらいの日。

http://ja.wikipedia.org/wiki/穀雨
*「穀雨」(2010年4月21日 20:15 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』より

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建物の隙間

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建物の隙間から花が咲いていた。無機質のコンクリートに花の美しさが引立つ。本日、東京は昼過ぎから雨。なんか凹む。。

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ルノアール展

東京国立新美術館で開催中だった「ルノアール展」もいつの間にか終わっていました。とはいっても同展覧会は、先週の17日から大阪国立国際美術館で開催中です。

例の「可愛いイレーヌ」は大阪展のみの展示なんですよねえ。。うーむ。

下記の公式ページで「可愛いイレーヌ」を見ることが出来ます。
「ルノアール 伝統と革新」展 公式ページ
http://renoir2010.com/index.html

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Dragonfly cafe にて

Dragonfly cafe にて
日差しが初夏の感じかな。

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久々の

久々の
青空。

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早退

連日の寒さについていけず。来週忙しいので体力温存にて、今日はこのへんで。

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ダウンコート

本日の東京は5度くらいだった模様。江戸っ子は、この寒さの中でも春物に重ね着をして過ごしている人が多い。もちろん、私はダウンコートを着た。明日も雨の予報。北国は、もっと寒いのかな。

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芽吹く

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桜の木もすっかり葉桜になりましたね。今朝、モミジの木が芽吹いてるのを発見。

気付けば、東京でも大好きな芍薬の花が出回り始めました。ロンドンの花屋で芍薬の花を見ると夏が来たんだなとワクワクしたものでした。

芍薬は、東京では春の花なのかな。ちょっと気分が違う感じ。昨日、芍薬の花を買ったのですが蕾が固いです。最近寒い日が続いていますものね。その影響か今年は花粉が少ないようです。それはそれでいいのですが。。

そろそろ展覧会にも出かけましょうか。

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花畑

花畑
本日東京は晴れ。暖かい一日。花畑を見つける、銀座にて。

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冷たい雨

昨日は初夏みたいだった。本日の東京は冷たい雨。。寒すぎる。

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印象派風

印象派風
桜の花びらが浮ぶ水面に鯉。印象派の画家、クロード・モネあたりに描いてほしいな。

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春の海

春の海
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」
本当にそんな気分。

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四分の1

昨日「1年の四分の1」が過ぎていた事実に気付く(そしてすでに今日は4月9日だっだ)。三×四は十二と思わず何度も掛算してしまう。。

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花まつり

本日、4月8日は花まつり。釈迦の誕生日。甘茶を仏像にかけてお祝いするらしい。どこかでかなり前に甘茶をいただいた記憶があるけれども。。味は忘れた。

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また来年

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桜の花びらを見ながら思う。

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銀座の桜

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銀座ミキモトの桜。手元がブレた。。でも、なんとなくいい感じに撮れた気がする。

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クリストとジャンヌ=クロード展

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先日「クリストとジャンヌ=クロード展」へ行ってきました。

同年同月同日に生まれたクリストとジャンヌ=クロード。2009年11月18日、ジャンヌ=クロードが亡くなりました。21_21 DESIGN SIGHTのディレクターの一人、三宅一生が彼らの友人であることもあって実現した同展覧会。明日が最終日です。

「アンブレラ、日本=アメリカ合衆国  1984-1991」はご存知の方も多いはず。

私は、彼らの作品を実際に観たことがありませんが、製作費用の用意から様々な交渉まで気の遠くなるような時間と労力も、彼らの芸術作品の必要なプロセスであり喜びであったということが同展覧会でよくわかります。もちろん実現出来なかったプロジェクトも沢山ありました。

彼らの芸術作品は、想像もつかないようなスケールの大きさが特徴なのですが、同展覧会で展示されていた小作品にも彼らのセンスが光っていました。「包まれた本、オデッセイ」(1995)は、その一つ。三宅一生による名香「ロードゥ イッセイ」の発音から古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデッセイ」とを連想。「オデッセイ」といえば「イーリアス」。これらの二冊の本を包んで三宅一生へ贈ったもの。「イーリアス」を古本屋で探し回ったというエピソードも彼ららしい。

コロラド州の「オーバー・ザ・リバー」やアラブ首長国連邦での「マスタバ」は、現在進行中のプロジェクト。クリストは、ジャンヌ=クロードのためにも実現するはずです。これらは是非現地へ行って観てみたい。楽しみです。


クリストとジャンヌ=クロード展
http://www.2121designsight.jp/candj/index.html
21_21 DESIGN SIGHT
会期:2010年2月13日(土)- 4月6日(火)
時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)


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飛鳥山にて

飛鳥山にて
桜を見る、なう。

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上野

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本日午前中仕事で上野へ行く。桜は満開。そしてブルーシートには、お花見の人々。皆楽しそう。考えてみるとお花見しながら宴をしている人々を初めて生で見た。。

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日本人と美術館

「2009年に世界各地の美術館で開かれた特別展の1日当たりの来場者数調査」の結果、日本の展覧会が上位トップ4を独占したそうです(英アート情報誌「The Art Newspaper」より)。

1位 東京国立博物館「国宝 阿修羅展」15960人(1日当たりの来場者数)
2位 奈良国立博物館「正倉院展」14965人(同上)
3位 東京国立博物館「皇室の名宝―日本美の華」9473人(同上)
4位 国立西洋美術館「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」9267人(同上)

10位国立新美術館「THE ハプスブルク」5609人(同上)*

この内、1位4位10位と行きましたけれども世界ランキングトップ10の混み具合でした、はい。

これだけ日本の人々が美術に関心を持っているのに、美術史がある教育機関の数が世界に比べて非常に少ない。。この事実、深刻な問題だと思います。


*4月1日17時0分配信 ロイターより

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桜満開

桜満開
本日、東京は強風なり。桜満開になってきた、焦る。

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