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2010年1月

池袋サンシャインシティへ向かう地下道にて

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先日行った古代オリエント博物館のポスターでございます。

ご参考までに。。

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これが本当の梅の花

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先日見た梅の木の前を通りました。

え〜また違った梅の花が咲いている。

よく見ると同じ木みたいです。でも枝の形が違うかなあ。どうも私は、花芽を花と間違えていたみたいです。本当のところは、わかりません。

ま、勘違いでも二度梅の花を楽しんだということにします。

今日は、満月。元旦に一度目の満月がありましたから、ひと月の間に二度満月があるというは珍しい。昨夜は、東京でもそれは綺麗な月を見る事ができました。いいことありますように。

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「奇蹟の画家 石井一男」

先日、情熱大陸(2010年01月17日TBSにて放送)で画家石井一男氏を知りました。

彼の描く「女神」に魅かれる人は数多く、毎回個展も大盛況だそうです。

作風的には、たぶんジョルジュ・ルオー(東京松下電工汐留ミュージアムにルオーのコレクションがあり)に比較されるんじゃないかなあと思います。もしかすると放送の中でもナレーションによる同様のコメントがあったかもしれません。ただ石井氏は、全く意識していないと思います。外野は、好きな事言えますからね。そして彼の描く女神は、ルオーとは全く異なる優しさにあふれています。

彼独特の「女神」の誕生が生まれる瞬間や石井氏の日常を一年間取材。神戸で震災を乗り越えた家に今も一人で住み続け、必要なものしかもたず、朝から夜まで毎日「自分らしい」日々。朝6時起床、身支度をして絵に向かう。食事は、夕方お総菜を買ってきて器に移す。それらをご飯とインスタントのおみそ汁と一緒にちゃぶ台を出して正座していただく。そしてまた絵に向かう。身なりも住まいも清々しい。でも余計なものはない。変わらない。

石井氏は、業界で「奇蹟の画家」と呼ばれているそうですが、本人は淡々としている。ひたすらに女神を描き続ける。「情熱大陸」いわく、石井氏の「美と幸福の基準」が彼の日常から見えてきます。このサブタイトルを考えた人すごいです。

自分にとっての「美と幸福の基準」って日常の日々の積みかねの中にすでにあるのか。あるいは日常の中で見つけていくものなのか。

私の「美と幸福の基準」は、なんだろう。

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私のお気に入り

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スパイシートマト麺です。いつものDragonFly Cafeのお気に入りメニューのひとつです。ちょっと沖縄っぽいかな。

現在一階のZuccaから二階のカフェまで改装中です。なので景色は見えません。でもそれも悪くないですよ。

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1月、東京の空

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日本の冬の空は、本当に綺麗です。

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本日は晴天なり

東京は、とてもお天気がよいです。体調不良で本日仕事を休みました。あんまりこういう事ないんですけどねえ。先週の日曜日にテレビでみた「情熱大陸」の画家石井一男氏の日常生活とかお手本にしたいなあ。とにかくブログを書いていると仕事が出来るじゃないかということになるので「つぶやき」にします。今日は、このへんで。。

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前売り券。

気付けば今日は、1月25日。。ルノアールボルゲーゼも始まったというのに、今回は前売り券も買っていない。まずい。。

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「吉村作治の新発見!エジプト展」

都内で珍しく古代オリエントの美術品を専門に展示している、古代オリエント博物館。

池袋のサンシャインシティ隣の文化会館の七階にあります。今、開催中の特別展が「吉村作治の新発見!エジプト展~国立カイロ博物館所蔵品と~」です。

吉村作治氏といえば日本のエジプトブームの第一人者。

今回の特別展の作品構成は、エジプト美術の基本中の基本が簡単に学べるようになっていました。作品も興味深いものが多くて驚きました。

エジプトではおなじみの神々オシリスやイシス、またミイラ作りに必要な道具など、限られた空間の中で良質の作品とシンプルな構成がよかったです。

去年は、「海のエジプト展」「トリノ・エジプト展」など大規模な展覧会がありました。

またエジプトブームがくるのでしょうか。

今日は、このへんで。。


同展覧会公式サイト
http://www.egypt.co.jp/egypt-ten/

古代オリエント博物館
特別展「吉村作治の新発見!エジプト展~国立カイロ博物館所蔵品と~」
2009年12月12日(土)~2010年2月7日(日)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

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ラベンダー アール グレイ ティー ラテ

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スターバックスのラベンダー アール グレイ ティー ラテの季節がやってまいりました。

この時期の風物詩になっている感じもあります。

私は、ソイ(豆乳)で作ってもらいます。ただしエキストラホットで頼まないと香りがあまりしません。

はい、今年初めて飲んだのでうっかり「エキホ」で注文するのを忘れました。なので、いまいち感動が薄かったかも。。

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池袋サンシャインシティ

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先日、久々に池袋に行きました。池袋駅の東口と西口の区別がわからないし、人も多いし。新宿よりもわからないかも。。かなり混乱。

そんな時、ビルの入り口付近にあった優しい絵を見てほっとしました(上の写真)。

絵にある白い建物は、池袋のサンシャインシティ。よく見ると東京のどのあたりにサンシャインシティが位置するのかわかります。

作者は、小池アミイゴ氏。

小池氏のブログを読んでみて、絵は人柄を表現するんだなあとあらためて思いました。

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新聞・静岡放送東京支社の設計は。。

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静岡新聞・静岡放送東京支社です。新橋駅よりの銀座にあります。

そういえばこのビルも丹下健三氏の設計です。竣工が1967年です(*)。ハナエ・モリビルの竣工が1978年。後者はもうすぐ解体されてしうまうというのに、前者は頑張っていますね。

まだまだいけそうです。

*http://ja.wikipedia.org/wiki/丹下健三
丹下健三(2009年01月21日18:10 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』より

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大寒?

今日は、二十四節気のひとつの大寒。

寒さが最も厳しくなる頃ということなんですが、本日の東京の予想最高気温18度。

コートを着ていると暑いくらいです。

こういう時こそ風邪に気を付けないとね。

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一角獣の隣に「長谷川等伯」

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ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」の隣に、長谷川等伯展のポスターがありました。ミスマッチのようですが。。これも日本の魅力かな。

長谷川等伯好きなんですよね。狩野派とよく比較されますが、私は長谷川等伯の方が好みです。

お気に入りの国宝「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」も展示される予定なので楽しみです。

来月23日からの展覧会です。

没後400年 特別展「長谷川等伯」
同展覧会ホームページ
http://www.tohaku400th.jp/
会期: 2010年2月23日(火)~2010年3月22日(月・休)
会場:東京国立博物館 平成館
開館時間:9:30~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
(ただし会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝日は18:00まで開館)
休館日:月曜日 ※2010年3月22日(月・休)は開館

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「ボルゲーゼ美術館展」 東京都美術館 (ポスター)

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ボルゲーゼ美術館展、始まりましたね。

ボルゲーゼ美術館(ローマ)は、イタリア貴族ボルゲーゼ家のコレクションを一般公開している美術館です。今は、国が管理していますが、美術館は、もとはボルゲーゼ家のお屋敷だったので、建物といいコレクションのレベルの高さといい、本当に贅沢な美術館なのです。

イタリアルネッサンスの巨匠、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」が同展覧会のポスターを飾っています(上の写真)。

「ダヴィンチコード」ではないですが、意味深な作品です。何の意味が隠されているのでしょうか。

とても楽しみな展覧会なのですが、いつ行けるかが問題。。

ボルゲーゼ美術館展
東京都美術館
会期:平成22年1月16日(土)~4月4日(日)
時間:午前9時~午後5時(入室は午後4時30分まで)
休室日:月曜
※ただし3月22日(月・祝)は開室、23日(火)は休室:月曜 ※ただし3月22日(月・祝)は開室、23日(火)は休室

ボルゲーゼ美術館展公式ページ
http://www.borghese2010.jp/index.html

ボルゲーゼ美術館(イタリア)
http://www.galleriaborghese.it/default-en.htm

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PAUL

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PAUL、フランスの老舗のパン屋です。創業は、1889年。

パリには、もちろんのこと、ロンドンにも支店がありました。イギリスのパンは、サクサクとかフワフワという食感とは無縁です。それはそれでよかったのですが、PAULで食べたエクレアやキッシュが美味しくて感動したのを憶えています。店内にあるカフェも「フランス」という感じでしたねえ。

日本国内でも支店が幾つかあります。東京では、9店舗。そのうちカフェは、東京八重洲や四谷などにあります。

ここのランチョンマット、紙なのですがいいんですよ(上の写真)。

16世紀から17世紀のネーデルランドの画家、ブリューゲル風の絵です。

コピーライトとかどうしているのかなあと思って、ランチョンマットの縁を見たところ、小さく作家の名前が書いてありました。1500年代から1600年代の画家だったのは記憶にあるのですが、メモするのを忘れてしまいました。

今度は、食べる前にメモします!

PAUL
http://www.paul.fr/index.php
PAUL(日本向けサイト)
http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html

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アンリ・マティス 「金魚」

 先日の写真は、アンリ・マティスの「金魚」(1912年)です。

なぜこの絵が好きなのか。。好きであればあるほど理由がわかりません。

見ているだけで幸せな気分になれる絵。この印象は、初めて「金魚」を見たときからずっと変わりません。

マティスといえば、大胆な色彩とリズムを感じさせる切り絵スタイルの「ジャズ」シリーズも好きです。でも「金魚」とは比較できません。

この「金魚」、実は日本に来ていたんですね。2005年前10月22日から12月18日まで、上野の東京美術館の「プーシキン美術館展」で展示されました。その時の同展覧会のポスターのキャッチフレーズが〈マティスの「金魚」、40年ぶり。〉

貴重な機会だったのですが、見る事が出来ませんでした。そういう時もあります。

いつか、本物の「金魚」を見る日がくるでしょう。今から楽しみです。


「プーシキン美術館展の開会式、上野で 22日一般公開」 (asahi.com 2005年10月21日掲載記事)
http://www.asahi.com/special/autumn2005/TKY200510210234.html

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Dragonfly cafe

Dragonfly cafe
久々にランチに来ました。混んでいたので、喫煙のコーナーに初めて座りました。違うカフェにいるみたい。たまにはいいかも。

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私の好きな絵

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私の好きな絵のひとつです。

偶然に見つけると嬉しいですね。

続きは、また後日。

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ハナヱ・モリビル

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今でも東京表参道でこのビルの名前を知らない人は、いないのではないでしょうか。

ファッションブランド「ハナエモリ」のビルでしたが、いよいよ建て直しが本格的に始まるようです。先日通りかかったところ、建物の土台部分にカバーがかかりました(カバーされた部分は、あえて写真に入れませんでした)。

ガラス張りの印象的なビルは、丹下健三氏のデザイン。

新しい建物が多くなった表参道。すっかり様変わりをした並木道の中で、ハナヱ・モリビルは、昔からある数少ない建物のひとつでした。とはいっても竣工は1978年。

寂しいですね。

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寅か虎か

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明治神宮続きの話題ですが、先日の行列の横で氷の彫刻展をやっていました。

その中に寅年にちなんで、虎の彫刻がありました。そういえば虎と寅。虎は、干支になると寅。。なぜ?どうでもいいかな。

同展は、毎年力作が多いのですが、悲しいかな10日と11日だけの展示だったようです(明治神宮のサイトより)。なにしろ氷の彫刻ですからね。東京あたりだと保存が難しいでしょうね。

そして本日、東京は、昼過ぎから冷たい雨。渋谷のあたりでは、雪が降っていたそうです。

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井戸に行列

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昨日の明治神宮です。

ここも神宮の中なのですが、境内の静かさとは裏腹に人が多いです。午前8時過ぎでこの行列です。参拝した後の帰りでは、列の長さが倍以上になっていました。

どうも御苑の開門を待つ列のようです。

最近、テレビのある番組で明治神宮の御苑にある「井戸」を紹介したそうで、携帯で写真を撮るだけでも御利益があるとかなんとか。私は、その番組を見ていないのでノーコメントですけれども。。

あえて「井戸」の名前も言いたくないかなあ。ひねくれているかしら。前からずっとある「井戸」です。都心では、珍しい湧水で数々の伝説も残されています。詳細は、明治神宮のホームページ(「自然・みどころ」)で紹介されています。

以前より噂は聞いていました。しかしながら、この行列を見てメディアの威力の凄さを感じました。

「井戸」もびっくりしているんじゃないかしら。ちょっと複雑な気持ちです。


明治神宮
http://www.meijijingu.or.jp/

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初詣で

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やっと明治神宮に初詣でに行ってきました。

逆光なので夕方のようですが、朝です(写真)。

境内の中は空いているように見えますが、すでに参拝を終えた大勢の人達とすれ違いました。

今年は、明治神宮鎮座90年ということですよ。

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なんとか

復活致しました。周囲で風邪が流行っているので「もしや」と思ったのですが大丈夫でした。

念のため、今日は大事にしています。

それにしても東京は、乾燥しています。お天気がよいのと空が美しいのは有り難いのですが。。

皆様もお気を付けて。

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もしかして

風邪かも。バタッ(倒れる音)。

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ルノアール展(予告)

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「ルノワール―伝統と革新」展が国立新美術館で今月20日から開催されます。展覧会のポスターも華やかです(上の写真)。

東京展の後、大阪展(4月17日〜6月27日)が国立国際美術館で開催されます。

同展覧会のホームページを見るかぎり、よい作品が揃っているようです。楽しみです。


「ルノワール―伝統と革新」展 
国立新美術館
http://www.nact.jp/
会期:2010年1月20日(水)〜4月5日(月)
休館日:毎週火曜
開館時間:午前10時-午後6時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

同展覧会ホームページ
http://renoir2010.com/

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小寒と梅の花

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東京も寒くなりました。底冷えする感じです。

周囲は雪なんだろうなあ。

暦をみると、昨日は二十四節気のひとつの小寒。「寒の入り」ということだそうです。

昨夜は小寒にふさわしい晩でしたが、銀座のミキモトの梅が咲き始めていました。

この前見たときは、つぼみだったのに。。

まだまだ先ですが、確実に春は近づいていますね。

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H.W.ジャンソン

H.W.ジャンソンは、「美術の歴史」の著者です。和訳では美術出版社から出ている1995年度版が最新です。。といっても1990年に同出版社から第一巻と第二巻で発売されたものを一冊にまとめたものが1995年の「美術の歴史」。どちらも、1986年に米国で出版された同著者"History of Art" の third edition(第三版)を全訳したものです。

で、この本のお値段が22,000円。現在、大型書店に在庫があればラッキーという感じの本。でも日本でも学芸員課程や一般教養で美術史のクラスがある大学の図書館には必須の本でしょうし、米国では、西洋美術史の基礎本とえばジャンソンの名前があがります。もちろん、他にも著名な美術史研究者による同系の本はありますけれどもね。

このジャンソンの「美術の歴史("History or Art")」。オリジナルの初版は1962年。題名にジャンソンの名前を残しているものの、実際はジャンソンを引き継ぐ形で様々な美術史研究者達によって改訂されてきています。

米国で今月発売予定の"Janson's History of Art”は、eighth edition。。日本は第三版。米国は第八版。この「時差」どうにかならないでしょうかねえ。

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今日から

仕事始めの人も多いですね。

今年は、三日が日曜日だったので、お正月気分もあっという間に仕事モードに切り替えないとなりません。もちろん、お正月関係なく働いている方々も沢山いるわけです。

私も気合を入れます。

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縁起物

縁起物
初夢に富士山が出て来た記憶はありませんが、先日撮影した富士山がありました。

田子ノ浦に
打出でてみれば
白妙の
ふじの高嶺に
雪は降りつつ

お正月らしく百人一首から、山部赤人の歌です。気分は、田子ノ浦からの富士山ということで。

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初夢

初夢は、「元旦の夜に見る夢。また、正月二日の夜に見る夢」です(広辞苑より)。

一般的には、二日から三日の朝にかけてみる夢を初夢と考えるみたいです。つまり今夜から明朝か。。

「一富士二鷹三茄子」の夢は縁起が良いといわれています。でも茄子(なすび)の夢って想像出来ません。この語にはどのような意味があるんでしょうか。再び、広辞苑によれば「駿河の国の諺で、一節に駿河の名物をいう」という「縁起の良い夢を順に並べていう語」だそうです。となると富士山が一番なのね。ま、自分が楽しい初夢が一番縁起が良いはず。

では、よい初夢を!

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

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